2020年3月期の業績、および2021年3月期の業績予想についてご説明します。

売上高は4.8%減 (2020年3月期)

<2020年3月期 実績>

売上高は、フォトイメージング事業、光学・電子映像事業、ドキュメント事業の売上が減少し、メディカルシステム事業、バイオCDMO事業、再生医療事業、電子材料事業などで売上を伸ばしたが、前期比4.8%減の2兆3,151億円。
 

<2021年3月期 連結業績予想>

前年比5.0%減の2兆2,000億円。

営業利益は11.1%減 (2020年3月期)

<2020年3月期 実績>

営業利益は、為替の円高影響に加え、COVID-19影響を受け、前期比11.1%減の1,866億円。ドキュメントソリューション部門は業務改革による収益性の改善などにより、増益。

<2021年3月期 連結業績予想>

前年比25.0%減の1,400億円。

当社株主帰属当期純利益は9.5%減 (2020年3月期)

<2020年3月期 実績>

当社株主帰属当期純利益は前期比9.5%減の1,250億円。


<2021年3月期 連結業績予想>

前年比4.0%減の1,200億円。