決算報告:ヘルスケア&マテリアルズ ソリューション部門

(単位:億円)

2020年3月期のヘルスケア&マテリアルズ ソリューション部門の連結売上高は、10,242億円(前年同期比1.4%減)となりました。COVID-19影響などにより、全体では減収となりましたが、メディカルシステム事業や バイオCDMO事業、再生医療事業、電子材料や記録メディアなどで売上を伸ばしています。
 

当部門の営業利益は、減収により924億円(前年同期比5.3%減)となりました。
 

富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

決算報告:ドキュメント ソリューション部門

(単位:億円)

2020年3月期のドキュメントソリューション部門の連結売上高は、アジア通貨安が進んだことによる為替のマイナス影響、欧米向け輸出の減少及びCOVID-19影響などにより、9,583億円(前年同期比4.7%減)となりました。
 

当部門の営業利益は、業務改革による収益性の改善などにより、1,050億円(前年同期比9.0%増)となりました。
 

富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

決算報告:イメージング ソリューション部門

(単位:億円)

2020年3月期のイメージング ソリューション部門の連結売上高は、3,326億円(前年同期比14.0%減)となりました。COVID-19影響などで、インスタントフォトシステム「チェキ」やミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」など、コンシューマー製品の販売が減少しました。 
 

当部門の営業利益は、減収により、251億円(前年同期比51.0%減)となりました。
 

富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

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