決算報告:イメージング ソリューション部門

(単位:億円)

2019年3月期のイメージング ソリューション部門の連結売上高は、全ての事業で販売が堅調に推移し、3,869億円(前年同期比1.0%増)となりました。
 

当部門の営業利益は、インスタントフォトシステムや付加価値プリント市場拡大のための販促・宣伝費や新商品開発への投資などにより、511億円(前年同期比8.4%減)となりました。


富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

決算報告:ヘルスケア&マテリアルズ ソリューション部門

(単位:億円)

2019年3月期のヘルスケア&マテリアルズ ソリューション部門の連結売上高は、メディカルシステム事業、バイオCDMO事業、再生医療事業、電子材料事業などで売上を伸ばし、1 兆390 億円(前年同期比3.6%増)となりました。
 

当部門の営業利益は、ヘルスケアのメディカルシステム事業、バイオCDMO事業の増収と医薬品事業の収益改善、マテリアルズの電子材料事業の増収により、976億円(前年同期比6.8%増)となりました。


富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

決算報告:ドキュメント ソリューション部門

(単位:億円)

2019年3月期のドキュメントソリューション部門の連結売上高は、低採算のローエンドプリンタービジネスを縮小させたことなどにより、1兆56億円(前年同期比4.0%減)となりました。
 

当部門の営業利益は、収益性の改善や構造改革効果などにより、大幅増益の964 億円(前年同期比1045.3%増)となりました。


富士フイルムホールディングスでは米国会計基準を採用しております。

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