50音順

アルファベット順

あ行

アスタリフト


高い美肌パワーを持つ天然の赤い美容成分「アスタキサンチン」に着目したエイジングケアを目的とした機能性化粧品です。独自のナノテクノロジーなど、富士フイルムがこれまでに培ったコアテクノロジーを駆使しています。

イメージセンサー用カラーレジスト

イメージセンサーに使用されているマイクロカラーフィルターの製造に使用される着色感光材料です。当社は「COLOR MOSAIC(カラーモザイク)」の製品名で提供しています。

エクスクリア

 

スマートフォンやタブレット、パソコンなどに搭載されるタッチパネルに使用されるセンサーフィルムで、当社の製品名です。写真技術を応用して開発され、低抵抗でありながら、高い透明性・屈曲性を実現しています。

オフィスプリンター

 

富士ゼロックスが担うドキュメント ソリューションの中の事業の一つです。小型・高性能・高画質のプリンターを提供しています。

オフィスプロダクト

 

富士ゼロックスが担うドキュメント ソリューションの中の事業の一つです。オフィス向けの複合機や消耗品に加え、クラウド・モバイルを活用した文書管理や基幹業務における多彩なソリューション&サービスも提供しています。

か行

カラーペーパー

 

写真プリントに使用される、銀塩方式の印画紙のことです。世界でも数社しか製造しておらず、当社は高い市場シェアを有しています。

経鼻内視鏡

 

鼻から入れる内視鏡です。口から入れる内視鏡に比べて喉の反射が起こりにくく、患者への負担軽減が期待できます。

高機能材料

 

当社の重点事業分野の一つです。ディスプレイ向けやタッチパネル用部材を扱うディスプレイ材料、さまざまな産業用機器・材料や新素材の開発・販売を行う産業機材・電子材料・ファインケミカルから構成されています。

工業用X線フィルム

 

検査対象をX線撮影することで、内部の傷や表面の傷、あるいは劣化状態を調べられる非破壊検査に使用されるフィルムです。航空機やプラントの検査などに使用されます。

さ行

再生医療

 

臓器や組織機能を再建する医療技術の総称です。細胞や組織を移植することで、臓器・組織の失われた機能再生を図ります。

サイトカイン

 

細胞から放出されるたんぱく質で、細胞間の情報を伝達し、細胞の分化や増殖を誘導する生理活性物質の総称です。

産業用インクジェットヘッド

 

ワイドフォーマットプリンターやセラミック・テキスタイルプリンターなどの産業用インクジェットプリンターに搭載される、インクを噴射する部材です。建材印刷や包装印刷など様々な用途で使用されています。

ジェネリック医薬品

 

「新薬(先発医薬品)」の特許が切れたあとに販売される薬のことで、後発医薬品とも言います。新薬と同じ有効成分・効き目を持ちますが、開発費が抑えられることから、価格は新薬よりも安くなります。

オンデマンド・プリンティング

 

オンデマンド(On-demand)印刷とも呼ばれ、必要なときに、必要な部数のみ印刷・提供する印刷方式です。一般的にはデジタル印刷機を使用する方法が主流です。

ソリューション&サービス

 

富士ゼロックスが担うドキュメント ソリューションの中の事業の一つです。システムインテグレーションやクラウドサービスによる付加価値の高いソリューションや、複合機管理や基幹業務プロセスの役務代行サービス(BPO:ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を提供し、お客様の業務効率化や増力化などの働き方改革を支援しています。

た行

タックフィルム

 

写真フィルムのベースとしても使用されているTAC(トリアセチルセルロース)を素材としたフィルムです。優れた光学特性を有し、液晶ディスプレイ用偏光板に不可欠な偏光板保護フィルムとして使用されているほか、付加価値を付けたWVフィルムなどの高機能材料にも使用されています。

タッチパネル用センサーフィルム

 

タッチパネルに使用される部材の一つで、指が触れた位置を検出する機能を持ったフィルムです。当社は「エクスクリア」の製品名で提供しています。

チェキ

 

撮ったその場で写真をプリントできるインスタントカメラです。1998年の発売以降、根強い人気を誇っています。

低分子医薬品

 

分子量が数百程度までで構成される医薬品のことで、化学反応により製造されています。従来の医薬品の大半はこの低分子医薬品になります。

データストレージ用磁気テープ

 

データのバックアップやアーカイブ用に使用されるテープで、記録材料に磁性体を使用したものです。当社は独自のバリウムフェライト磁性体を使用した製品を中心に販売しています。

デジタルプリンティング

 

製版フィルムや版を使用せず、パソコンなどで作成されたデータを直接印刷する印刷方式です。

ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)

 

薬剤の体内での送達をコントロールする技術です。薬剤を届ける部位、時間、量をコントロールすることにより、薬剤の投与量を従来比で抑えつつ、効果を最大限に高め、副作用を最小限に抑えることを目的としています。

は行

バイオ医薬品

 

バイオテクノロジーを活用した医薬品の総称で、抗体医薬や遺伝子組み換え、クローニングなど多岐に亘っています。副作用が少なく、高い効能が期待できることから、医薬品市場におけるバイオ医薬品の割合は今後ますます拡大すると予想されています。

バイオシミラー

 

バイオ医薬品におけるジェネリックのことで、バイオ医薬品の特許が切れた後に、別の会社が先行薬に似せて製造した薬の総称です。「バイオ後続品」とも呼ばれます。

培地

 

細胞の生育・増殖のための、栄養分を含んだ液状や粉末の物質で、バイオ医薬品、再生医療製品などの研究開発や製造における細胞培養や、不妊治療クリニックでの受精卵の培養に必要不可欠なものです。

パイプライン

 

研究開発から製造承認・販売にいたるまでの開発中の新薬候補のことを指します。それぞれの新薬候補については決算説明会資料などに開発状況を開示しています。

バリウムフェライト(BaFe)

 

当社が初めて磁気テープに採用した最先端の磁性体です。微粒子化しても高い保磁力を有し、従来のメタル系磁性体よりも低ノイズで周波数特性に優れ、かつ長期保存に適しています。

フォトブック

 

デジタル画像から作成できるオリジナルの写真集です。当社は写真のセレクトからレイアウトまで自動で行い、たくさんの画像から簡単に一冊のフォトブックを作成できる「Year Album(イヤーアルバム)」などのサービスも提供しています。

フォトレジスト

 

半導体に微細な回路パターンを製造する上で不可欠な材料で、光を用いて回路パターンを基盤となるウェハー上に焼き付ける工程で使用されます。

付加価値プリント

 

写真をそのまま通常サイズのカラーペーパーに現像・プリントするだけでなく、フォトブックや年賀状、カレンダー、WALL DECORなど、付加価値を付けた形でプリントした製品・サービスのことです。

富士フイルム先進研究所

 

富士フイルムの全社横断的な先端研究、新規事業・新商品の基盤となるコア技術開発を担う研究所です。富士フイルムが有する幅広い技術・手法を融合させ、新規事業の創出を強力に推進していくための、圧倒的な差別化技術の確立を図ります。

プロダクションサービス

 

富士ゼロックスが担うドキュメント ソリューションの中の事業の一つです。商業印刷分野において、高速・高画質のデジタル印刷機(プロダクションプリンター)の提供や、印刷ワークフロー・ソリューションなどの課題解決型のドキュメントサービスを提供しています。

ヘルスケア

 

当社の重点事業分野の一つです。医療機器などを扱うメディカルシステム(診断領域)、化粧品などを扱うライフサイエンス(予防領域)、医薬品・バイオCDMO・再生医療(治療領域)から構成されています。

放射性医薬品

 

RI(ラジオアイソトープ・放射性同位元素)を用いた医薬品です。放射性医薬品は体の中に入った後、放射性医薬品から出る放射線を検出することにより、体の外から見えない病気の場所や機能状態を調べることができます。放射線は高感度に検出できる上、一定時間が経つと体の外に排泄されることから安全に検査することができます。

ま行

ミクロフィルター

 

微生物や微粒子を精密ろ過するフィルターです。食品、精密機械など、幅広い分野で利用可能です。

ら行

リポソーム製剤

 

薬剤をナノサイズのカプセルの中に内包させた薬のことで、ドラック・デリバリー・システム(DDS)技術による薬剤の一種です。当社は抗がん剤を内包したリポソーム製剤の開発を進めており、副作用を抑制して薬効を高めることができると期待されています。

レーザー内視鏡

 

レーザー光を光源として使用した内視鏡です。当社は2012年に世界初のレーザー内視鏡システム「LASEREO(レザリオ)」を発売しました。

A~G

ApeosPort/DocuCentre
 

富士ゼロックスの複合機の製品名です。

Armed抗体

 

がん細胞に特異的に結合する抗体に放射線を発する物質などを結合させ、がん細胞を攻撃する作用を持たせた抗体医薬品です。高い薬効が期待されるとともに、正常な細胞への影響が少なく副作用が抑えられるため、注目を集めています。

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)

 

企業がビジネスプロセスや業務の一部を外部に委託するサービスです。当社はドキュメント事業にて、印刷関連業務に関するサービスを提供しています。お客様が自社のコア業務に専念することを可能にし、業務効率化や増力化、働き方改革に貢献します。

CDMO(開発製造受託企業)

 

医薬品の製造はその特性上、厳しい基準をクリアする必要がありますが、CDMO(Contract Development and Manufacturing Organization)はこの基準に対応した専門の医薬品開発・製造業者です。バイオ医薬品の製造は特に高度な技術・ノウハウが必要とされており、当社グループのFUJIFILM Diosynth Biotechnologiesはバイオ医薬品に特化したCDMOです。

CMPスラリー

 

CMPはChemical Mechanical Polisherの略で、金属や絶縁膜などの部材が混在する半導体基板面を、ミクロな単位で平滑にする化学的機械的研磨剤です。

CTPプレート

 

CTPはComputer to Plateの略で、オフセット印刷の際に使用される版です。パソコンで作成されたデータを、製版フィルムを通さずに版に焼き付ける印刷方式で使用されます。当社のCTPプレートは、感度が高く、高精細で印刷適性が良いという特徴があり、世界シェア1位を獲得しています。

DR

 

Digital Radiographyの略で、デジタルX線画像診断システムの一種です。照射されたX線を感知し、画像を生成します。CRで使用するイメージングプレートのような消耗品を使用しません。

FCR

 

CR(Computed Radiography)方式のデジタルX線画像診断システムで、「FCR(Fuji Computed Radiography)」は当社のCRの製品名です。1983年に当社が世界で初めてX線画像のデジタル化に成功し、以来、高いシェアを誇ります。消耗品のイメージングプレートを使用します。

GFXシリーズ

 

当社デジタルカメラのシリーズ名です。35mm判の約1.7倍となるラージフォーマットセンサー搭載のミラーレスデジタルカメラで、超高画質を実現します。

H~P

IVD

 

 In Vitro Diagnostics(体外診断)の略です。血液や尿などの検体を体外で測定する検査方法で、その結果から、ほぼ全身の状態を知ることが出来ます。

Jet Press

 

当社のデジタル印刷機の製品名です。インクジェットや画像処理技術など、当社のグループシナジーを駆使し、オフセット印刷を凌駕する高画質を実現しています。

LCI

 

Linked Color Imagingの略で、当社内視鏡システムの一部に搭載されている画像処理機能です。赤色領域のわずかな色の違いを強調し、炎症診断をサポートします。

MPS(マネージド・プリント・サービス)

 

企業のオフィス出力環境の現状を分析した上で、最適な出力環境を構築、その環境を継続的に維持・改善・運用していくアウトソーシングサービスです。

Open Innovation Hub

 

これまで当社グループが開発してきた優れた材料・製品を支える基盤技術やコア技術、開発中の新しい技術・材料・製品などに直接触れていただきながら、ビジネスパートナーにソリューションを提案する施設です。ビジネスパートナーが持つ課題やアイデア、潜在的なニーズと自社の技術を結びつけ、画期的な新しい製品・技術・サービスを生み出し、イノベーションを起こしていきます。
※ ビジネスパートナーに向けた施設のため、一般のお客さまの見学はお受けしておりません。ご来場は、社員を通じての予約制となっております。

PACS(医用画像情報システム)

 

Picture Archiving Communication Systemの略で、さまざまな撮影装置から得られた膨大な画像データを蓄積し、いつでも必要な画像情報を効率よくドクターに提供するシステムです。当社は「SYNAPSE(シナプス)」の製品名でシステムを提供しています。

Q~Z

Smart Work Innovation

 

独自のAI技術やIoTを活用し、働き方改革を支援する富士ゼロックスの価値提供戦略です。この戦略のもと、お客様の生産性向上・競争力強化を支援、さらには経営課題の解決に貢献するソリューション・サービスを提供していきます。

SYNAPSE

 

当社のPACS(医用画像情報システム)の製品名です。

VAフィルム

 

TACベースのフィルムで、液晶ディスプレイ(VAモード)の視野角コントラストや視野角色味改善効果を実現しています。主に大型テレビに採用されています。

WALL DECOR(ウォールデコ)

 

お気に入りの写真を壁に飾るためにパネルに加工して提供する、当社の付加価値プリントサービスの名称です。

WVフィルム

 

正式名称は「Wide Viewフィルム」で、当社の製品名です。ベースとなるTACフィルムの上に独自の機能性材料を塗布することで、液晶ディスプレイの視野角拡大効果を実現しています。当社の独自開発製品です。

Xシリーズ

 

当社デジタルカメラのシリーズ名です。Xシリーズのミラーレスデジタルカメラは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載し、小型・軽量・高画質を実現しています。

X線画像診断機器

 

X線を用いた医療画像診断用の撮影機器で、CRやDRなどの方式があります。

Zタック

 

TACベースのフィルムで、液晶ディスプレイ(IPSモード)の視野角色味改善効果を実現しています。主に大型テレビや、タブレットやスマートフォンなどの中小型液晶ディスプレイに採用されています。